2012年12月22日

全米が涙した武士道精神

やりすぎ都市伝説で紹介

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●全米が涙した武士道精神

1932年、ロサンゼルスでオリンピックが開かれた

馬術で参加した日本代表選手:城戸俊三

当時の馬術競技は競馬

1着で駆け抜けた選手が金メダル

過酷なレースで距離は22マイル、約35キロ

舗装もされていない山や谷に人工の障害を設置

城戸氏の愛馬:久軍は19歳(人間で言えば100歳ぐらい)

船で渡ってきた城戸氏と久軍

下馬評でも参加できるだけでも奇跡と笑われていた

いざスタートすると久軍はぶっちぎりで後者を引き離す

しかし最後の障害を久軍は限界を迎える

城戸氏は久軍の死を感じ取った

久軍の身を案じた城戸氏は、障害の前にゆっくりと降りた久軍は涙を流しながら城戸氏の肩にうずめて、何度も頭を下げたと云う

城戸氏は久軍を抱きしめた

その姿を見て審査員も観客もリタイヤを理解し感動をした

その2年後の1934年にロサンゼルス郊外のリバーサイド群、そこにあるルビドー山にある友情の橋

この美談を称える記念碑が立っている


引 用 元http://convenience.typepad.jp/naze/2012/12/%E6%AD%A6%E5%A3%AB%E9%81%93%E7%B2%BE%E7%A5%9E.html
posted by たえたん at 19:21| Comment(0) | やりすぎ都市伝説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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